<< 不真面目な人間のたまには音楽とか思い出と//
不真面目な人間のたまには音楽とか思い出と// >>
不真面目な人間のたまには音楽とか思い出とか「ショーロ・クラブ ~ソングス~」
2019-11-03 15:31:19
前回聞いていたフォレストのCDが、うちのCDラジオのピックアップレンズに読んでもらえなくなったようで…CDを交換しました。
CDはレコードに比べて手軽なのですが、どうしてもピックアップ故障という宿命?を背負っているようです。
私がコンポなどの機器を買い換えるきっかけは毎回コレです。

12月になればサラ・ブライトマンのクリスマスソング等をかけますが、まだ秋です。
何をかけようか~と迷って、ドングリみたいな乾いた感じで何か・・・と思って選んだのがショーロ・クラブ。
日本人三名のアコースティックバンド(コントラバス・バンドリン・ギター)ですが、ご存知の方のほうが少ないでしょう。(私も日本人だったのかーと、今ウィキを見て知りましたし。)


弦楽器が奏でる音楽の短編集。
甘くスリリングな時間・・・
アコースティック・リラクゼーション


(↑は背帯のキャッチコピー。)


ブラジルの都市型伝統音楽ショーロ、というものがあるようで、それをベースに音楽を作り上げているのだとか。
「聞く楽しみ」のある音楽ですが、主張しすぎて耳を持っていくようなことはない…邪魔にならない音楽です。
ジャケットのデザインは私の感性には引っかからないので、おそらくCDショップで試聴して買ったものだと思います。二十年ぐらい前ですかね。
どの曲もいいですが、9番のフェスティンはトントントトン・トントントトンという音が、まな板をたたいているようで軽快です。

このCDを購入してから何年かたって、ゴンチチ(アコースティックギターのデュオ)がTV等でブレイクしております。
「あーこういう曲が流行ってるんだ」と、ちょっと時代を先取りした感じで嬉しかったのを覚えています。

ゴンチチも好きですが、私にはショーロ・クラブのほうが合うみたいで、CDを二枚ぐらい買ったのですが、あまり聞きませんでした^^;

秋や初夏など、湿度が低くて気温も穏やかな季節に聞きたくなる。
ショーロ・クラブは私にとってそんな音楽です。